視点vol.1 TOP

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【Interview】

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鵺的・高木登氏 インタビュー
■アニメ、実写、演劇。脚本家としての3つの側面。
■鵺的の発足。現実的とSF的の両輪。

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ミナモザ・瀬戸山美咲さん インタビュー
■ライターとしての視点もありつつ、卒論で出した本気をずっと出し続けてる。
■女性から見た女性の視点。 前作『エモーショナルレイバー』を振り返る。

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MU・ハセガワアユム インタビュー
■演劇業界の強迫観念のある慣習の間を縫うイベントでありたい。
■『Re:TRANS』について、また新作『無い光』との共通点。

MU × ミナモザ × 鵺的

あるひとつの「視点」でセレクトされた劇団たち。
テーマは『Re:TRANS』。あの『トランス』に対する返信のように「少人数・どこでも上演が可能」をルールとして、 新しいスタンダードの形を目指す、短編のコンペティション。

ご来場戴いたお客様の「視点」から投票戴き、審査員の方々の「視点」から審議して戴き、それらの交錯して生まれた「視点」から、いくつかの賞を授与するコンペティションです。観劇とともに、投票する楽しみを、議論が起きる楽しみを、提供したいと企画しています。

視点 vol.1 Re:TRANS
2010年9月21日(火)- 26日(日)at 渋谷ギャラリールデコ4F

脚本・演出
ハセガワアユム(MU) 瀬戸山美咲(ミナモザ) 高木登(鵺的)

出演
秋澤弥里 木村キリコ(ミナモザ) 平山寛人(鵺的) 杉木隆幸 宮川珈琲 
金沢涼恵(クロムモリブデン) 実近順次 宮嶋美子 武田諭(バジリコFバジオ)
今里真 (順不同・各短編に3人、また4人ずつ出演)

STAFF ........// 宣伝美術:イシイマコト [united.] 照明デザイン:元吉庸泰(エムキチビート) 
演出助手:古屋敷悠 舞台写真:石澤知絵子 制作協力・当日運営:林みく(karte) 
協力 ........// ALBA/イマジネイション/フォセット・コンシェルジュ/ロングランプランニング

※『トランス』とは、鴻上尚史氏著書の傑作戯曲で、いままで1000回以上も上演されている3人芝居のスタンダードです。本企画の名称に関してはサードステージ様に御了承を得ています。 
サードステージ公式作品解説amazon
※創作のルールとして出演者は3人、または4人(『トランス』の続編的位置に称される『ハルシオン・デイズ』に倣う)。上演時間は30分から40分の短編とする。
※MUのハセガワアユムが本企画のオーガーナイザーとして、自信を持ってお勧めする劇団と作品たちです。blogや劇団プロフィールなども更新しておりますので、そちらも併せてどうぞ。

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【掲載情報】シアターガイド10月号(9/2発売)、演劇ぶっく10月号(9/9発売)、カンフェティ11月号(フリーペーパー・都内各所や劇場にて配布中)、webDICEにて、公演情報が写真付きで掲載されています。